古本屋女房の本とこどもとしっちゃかめっちゃか


by epsilongstocking

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古書上々堂日曜市
にじまくら
2011.2.27(日)
11:30~15:00
三鷹古書上々堂にて


古書上々堂
三鷹市下連雀4-17-5
tel:0422-46-2393
年中無休(年末年始・お盆時期のみ休みます)

2月の最後の日曜日、三鷹の古書店上々堂に、
この日かぎりの手作り市が立ちます。
春が近づく散歩日和に、三鷹散策はぴったりです。
天気が悪くても、店内での開催ですのでご心配なく。
古本とすてきな手作りの品々が、出会いを待ってどきどきしています。

参加メンバーはこちら↓


ミルン 
古書上々堂の上階にあるアロマテラピー屋さんによるハンドマッサージと雑貨。


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eMu

モダンなあずま袋と
手作り雑貨

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がまぐちmishiko

ポップながまぐち
小物入れ。






















當麻妙

料理の写真with
レシピのポストカード















miNaI deco

伊、仏産カーテン生地で作った
世界で一つのバッグ。
















空草おやつ

手作りおやつと物語。
雪だるまクッキーや
その他のおやつ。
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by epsilongstocking | 2011-02-28 12:50 | 古書上々堂日曜市*にじまくら*
このあいだ、TVで「ワンダー×ワンダー」(NHK)という番組を観た。
世界中の絶景やすごい映像を特集する1時間番組。
いつやってるのか知らないけど、
たまたま観れたら最後まで観る。

その日は「気球乗りオヤジ」だったか、とにかく
気球乗りの国際大会で、
それはちゃんと試合なのだ。
そこに出ていたフランス人のおっさん(というかおじいさん?)に、
ちょっと驚いた。

諦めが早いのだ。
無理と判断するのも早いし、切り替えてさっさと空から降りてきちゃうのも早い。
苦渋の表情もないしあっけらかん、だ。
優勝候補なんだよ?

もう1人の主人公、イギリスのホテル経営者のおっさん(おじいさん?)は、
対照的な存在として撮られていた。
とにかく粘る。
粘りすぎて林に入り込んじゃったり、違う方向に流されちゃったり。
気球乗りもけっこう危険な遊びなのだ。

フランス人のおっさんは女好きらしい。
しかしこりゃモテるよ。
見た目はものすごい肥っていて、美しいとは言えないけど、
言うことがいちいち洒落てるし、
彼女の尻を叩いていても、なんだか子どもの尻を叩いてるみたいで、
許せちゃうというか、やな感じがない。

女好きのオヤジって、古今東西問わず私はけっこう好きだ。
でもモテるオヤジでなきゃダメだ。
だいたいそういうオヤジは洒落ていて(自分に似合う服を知っていて)、ちょっと気障で、
話上手で(ということは聞き上手でもある)、弱くロマンチストで、そしてちょっとだけ強い。
ブログのプロフィール写真にも載せてる通り、
私はマーロン・ブランドの中年だった頃にメロメロだ。
うちの母なんか、「女たらしは嫌いだ」とか言って、
伊集院静とか嫌ってるけど、理解できない。
夏目雅子は幸せだったと思う。
私も結局18歳年上の夫と結婚したけど、この年の差はけっこう心地いい。

そういうオヤジたちは、さすがに若い頃のように力いっぱい遊ぶのにも疲れてきたのか、
人との距離のとり方がうまいと思う。
諦めが早いというか。
すがりついたりするのが好きじゃないのだろうか。
人に意見するのも骨が折れるからしなくなるのだろうか。
濃密に関わって、自分が醜くなることをおそれているのだろうか。
いや醜いと思う自分を露呈するのが嫌なのか。
まあいいや。私はオヤジにはなれんのだし。

しかしモテる女好きのオヤジにはなれなくても、
モテる男好きのババアにはなれるのだ。
女好きのババアももちろんいるけど、
私は男のほうがやっぱり好きだ。男は自分と別物だと思うから。
で、自分はそういうババアになれるかな、と考えてみたけど、
たぶん無理。
だいたいモテオヤジの真逆だ、私。
だから好きなのかもしれない。

フランス人のオヤジのどこがいいって、
いろんな洒落た言葉で、
人生を、生活を、ロマンチックに彩っているところだ。
洒落た言葉を、ちゃんと信じているオヤジがいい。
現実を変える力には、こういう種類のものもある。
言葉ひとつで、世界を魔法のように彩るのだ。

こういう在り方、日本人には少ないと思う。
いや、日本のメディアには、かな。
雑誌とかテレビとか。
巷の飲み屋にはけっこういるよね。ロマンチストのオヤジたちが。

この間、店に入った本をチラ見したけど、
フランス人の生活についての本。
タイトルなんだったか。
そこには、ないものはないと諦める、
お金が無ければ、欲しいものについては必要ないものだとして諦める、
というフランス人の基本姿勢が書かれていた。
ほう、これは、あのオヤジではないの。
あの気球乗りオヤジについては、じつは以前無理をしたがために電線に引っかかってしまい、
急死に一生を得たという経験をしていて、
だから今は無理を絶対にしないのだというエピソードも紹介されていたけど、
しかし基本的にフランスの人々はこういう人生観なのね、この本によれば。

そしてフランス人の女たちは、
誰よりも自分の夫や恋人に、いつまでもときめいてもらいたいのだそうだ。
だからきれいなのか、フランス人女性。
これって大事。
身近なものを大事にしてるんだね。

かたちに拘らず、自分の身近に置くものをよく吟味して、
それを大事にする。
なんか天然生活みたいなフレーズだけど。
そんなファッションじゃないでしょ。
部屋がぐちゃぐちゃでも、言葉を大事に、
自分の感じ方を大事に、
物語で生活を彩ってみたら、
すごく楽しい人生になるとおもう。

仏教的な諦念とは違うんじゃないかしら。
人生は苦しいもんだといって諦めるのと、
人生それだけで楽しいんだといって、多くを望まないのとは、ちがうだろう。
どっち、って、私はもちろんフランス人になってみたい。
いや、もうフランス人ですから。
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by epsilongstocking | 2011-02-23 16:58
店で文庫の値付けをしていると、
ついついパラパラ斜め読みをしてしまう。

先日も4冊ほど、小説をパラ読みしてしまった。

小池真理子の短編集(タイトル失念)
江國香織「神様のボート」
小川洋子「薬指の標本」
山田太一「恋の姿勢で」

たまたま恋愛モノがかたまってあったのか、
出てくる本みな恋愛小説。
でもそれぞれ、面白かった。

江國香織、じつはちょっと苦手。
話の筋も、文章も、とくにタイトルなんか、
瑞々しくてすてきだけど、
読んでいるとなんとなく、引っかかっちゃう。
話の中に引っ張り出される、外国の作家の名前、画家の名前、
有名らしい菓子屋の名前、
お高そうなレストラン。

そういうものがキラキラと散りばめられていて、
さてどういう人がこういう記号にときめくのかは分からないのだけど、
私には余りにも縁がないので、
さ~、と冷めてしまう。
泥臭いほうが自分には性に合ってると思っているんだからしょうがないけど。
まあ、江國香織はファンタジー作家だな、と思うのだ。
でもきれいすぎて、ごめんなさい、と本を閉じそうになっちゃう。
意地悪だし。なんとなく。
話は面白いしうまいから結局全部読むんだけど。

で、「神様のボート」はそういうのを差し引いても
すごく面白かった。
おとぎ話ですな。
読んでて楽しかった。
江國作品のなかで、たぶんいちばん好きだ(けっこう読んでんじゃん)。

小川洋子は「博士の愛した数式」と「まぶた」くらいしか読んだことなくて、
かわった作家だなー、と思っていた。
フェティッシュというか。
作家の写真見ると癖のない、柔らかな表情をしているのに、
この人のどこにこんな恐ろしい世界が?
って感じ。
正直怖い。
確かにファンタジーなんだけど、でもこっちは江國香織のようにキラキラはしてないし、
説明ないし、ゾーっとする。
平気でそういうの書いてるような穏やかな作家の写真がまたよけい不可解になる。
京極夏彦みたくキメキメで写ってたらまだ違うと思うんだが。
で、「薬指の標本」もそういう感じなんだけど、
これはなんか良かった。
「まぶた」はかなり怖かったけど、
これはみんなちゃんと自分の足で立ってるというか、
登場人物が、自分を自分で決めてる感じがして。
ほっとする。
映画にもなってるとかで、ちょっと公式サイトを覗いてみたけど、
これもかなり良さそう。
主人公のひとりである男役の俳優が、かなりいい。
空気を揺らめかせるような演技というか。
ちら、と見ただけだけど。
フランス映画なんだが。
こういうフランス映画とか苦手だったけど、最近面白く観れるようになった。
不感症になったのかなあ。

で、いちばん面白かったのが、
山田太一の「恋の姿勢で」。
山田太一初めて読んだ。
この人ほんとに男ー!?
もちろん男女の恋愛小説なんだけど、
女の立場で書かれていて、
この女の心情とか、心の中でのつぶやきとか、
これ私か!?
と思うくらい、すとんとくる。
テンポもいいし、
何より主人公の男女ふたりのことを、好きにならずにいられない。
好もしくかかれているけど、
いやー、ねぇ?って、引くほど良くも書かれていない。
ここらへんが江國香織との違いだな。
会話のテンポが良くて、読んでて気持ちいい。
リズムを感じるというか。

他は全部斜め読みしたんだけど、
これだけはまっちゃって、1頁1頁ちゃんと繰って読んじゃった。
こういう経験は久しぶりだ。
昔は大事に大事に読んでたけど、
いまはそういうこと面倒くさくてできない。

立花隆が「ぼくはこんな本を読んできた」で書いてたけど、
大学時代くらいまでは、小説にしろ古典文学にしろ、
片っ端からフィクションを読んでいたのだそうだ。
それが、仕事を始めてから、パタ、と興味が無くなった。
ノンフィクションとか、学術書とか、現実とリンクしているものばかり読んでいて、
いまもそれが変わらない。

これ、わかるのだ。
(まあわたしの読書量なんてこの人が小学生のときに読んだくらいのものだろうが)
フィクションに付き合えなくなっているのだ。
なんでかなー。

フィクションの世界に浸りきることが、
時間の無駄のように思えて、
つい敬遠してしまう。
フィクションというか、ファンタジーには、
浸りきって楽しんでおしまい、
というだけでは済まされないような哲学的な示唆に富んだものが沢山あることは
エンデを読んだりするだけでもよく分かるのだけど。

うーむ。
灰色紳士(ミヒャエル・エンデ『モモ』)にそそのかされたのだろうか。

最近しかし、またフィクションに付き合う気が起きはじめている。
ファンタジーは、現実とは距離を置いているが、
それとじっくり向き合うと、
今度は現実のほうがファンタジーの影響を受け始める。
そういうことは、こどものころは自然に行っていたことだけど、
年を取って、軽視するようになったのだ。
現実は現実として生きねばならんぞ、とね。

でもそうやって生きた現実の生き方は、
この数年、いいものではなかったような気がしてならん。

ちょっとまとまらなくなってきたけど。
オトナにとって、ファンタジーは、とても大切なことらしい。
そんなこと、多くの人が言っているけど、
わたしにとって、ファンタジーは、どうも大切なことらしい。
ということに気づくことはまた別の話なのだ。
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by epsilongstocking | 2011-02-19 17:41
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上々堂日曜市*にじまくら*
のちらしを、ようやく完成させました・・・。バッタリ。

ちらし1枚作るのに、1分くらいかかるというアホな計画を実行に移してしまい、
余は満足じゃ・・・。
この水玉、ぜんぶ消しゴムはんこでペタペタ。
しかも耐水性を考え、アクリル絵の具を使用。
(インクジェットで印刷するから、にじむかな~と考えて。どうなんすかね、ほんとのところ)
パレットににゅるりと出したアクリル絵の具に消しゴムはんこをちょと付けて、
スポンジ(ファンデーション用)にポンポンポンポン、
クラフト紙にペタリ・・・。

他人の苦労話なんか鬱陶しいことでしょうが、もうちょっと聞いて。
笑い話として。

それで、紙を作って(100枚作るのに3時間かかる)、
つぎは中のデザインを、ワードにあるお気に入りのフォントを使って・・・。
と、思ったんだけど、地図がどうしてもうまくできない。
フォトショップ使ってみたり、イラストレータ使ってみたり。
しかしにわか者には乗りこなせなかった・・・。

もういいや、レイアウト用紙が2階の本棚に眠ってたはず、
手書きでいてまえ!

ワードやイラレやフォトショだって、昔は手足のように使っていたのに。
バージョンがちょっと違うだけでこんなにあたふた。(わたしだけ?)
もうやつらは家来じゃない。
おまけにひさびさの手書きチラシもうまく出来ず、
何度か書き直した。

それで、ようやく400枚を生み出しました。
苦しかった陣痛・・・。
というか、長かった、微弱陣痛?
生まれたての小鹿は脚がガクガクしてるらしいけど、
人間の場合、むしろ産んだ母親のほうがガクガクしてたよね(わたしだけ?)。

どうでもいい苦労話でした。
楽しかったので無問題なのです。
でもおそくなって、関係者のみなさま、すみません。

***

ちらしにも用いたけれど、
最近水玉が好きになった。
むかしはイヤだった。
なんでイヤだったのか、なぜいま好きなのか、それは謎。
いやそんなことは今はいいのです。

先日、TVを観ていたら、占い師が登場して、
「水玉は人間関係を円滑にすすめるアイテム」
と言って、水玉模様のものを身につけることを勧めていた。
円がいいのだそうだ。
ふーん。
と、素直に受けとる素直な視聴者=わたし。

それでその数日後、そんなことを頭の片隅におきながら、
ガラモノ所有率が極端に低いわたしは、相変わらず無地モノばっかり身に付けて
幼稚園の保護者仲間と毎度のバカ話で笑い転げていたのだった。

ムスメの通っている幼稚園の保護者たちは概ね仲がいい。
保護者の関わる行事が多いし、
降園後も園庭が開放されるため、居残った人たちがワラワラと雑談したりして。
環境的に友達ができやすいのだ。

みんな仲良くてよかったよかった、
と、わたしなどは単純にニコニコしていた。

でも、先日、ふと気が付くと、わたしたちは円くなって話していた。
円、というのは、円の構成メンバーには平等な位置を与えてくれる。
だから円は、円の内部者には都合がいい。

でも、円というのは閉じている。
外からは入りづらい。

そういえば園庭に残るメンバーはみんな仲良しだけど、
毎日サーっと帰っちゃう人たちもいる。
そういう人とだって、機会があればわたしもいろいろと話し合ったりする。
しかし普段は、子どもを迎えて、すぐに帰ってしまう。
そういう人たちがたまに園庭開放に残っていると、
ポツ、といたりする。
1人でポツ、だったら、話しかけに行くけど、
2人くらいでポツだと、行ったり行かなかったり。

そういう人たちにとって、この円は、どうかな。
と、思った。

さて、どうすべえか。

余計な気の回しをするのもおかしなことになるだけだと思うけど、
ちょっと無神経だったかな、と、反省を胸に、
明日は幼稚園なのだった。
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by epsilongstocking | 2011-02-13 20:23 | 古書上々堂日曜市*にじまくら*
そう、先日も書きましたが英語サークル。
ついに始動いたしましたパフパフドンドン!!
メンバーは幼稚園の保護者仲間。
留学経験者(今日聞いたらものすごい経歴の人だった)や帰国子女(from U.S.)がいたり、
元NOVA学生がいたり。
ボケ防止(おいおい)にやってみたかったり、旅行のためにもっとしゃべれるようになりたかったり。
思いはそれぞれだけど、
とりあえずみんな英語しゃべりたいんじゃん!?
という人が集まって企画スタートなのだった。

メンバーのお宅に11:00AMにお邪魔して、途中幼稚園にチビッ子たちを迎えに行って、
さらに残れるメンバーは残り、
帰ってきたのが8:00PM。
楽しかったのです。
もうほんとは夜通ししゃべっていたかった。
英語でしゃべったのはトータル3時間にも満たなかったが・・・。
今日のホストをしてくれたのは、
父ちゃん=留学経験者(いまは大学の先生なのだ)、母ちゃん=帰国子女、というお宅で、
ものすっごいおもてなしをしていただき(手作りのショートブレッドとかスコーンとか!)、
次回からのホストのハードルを思い切りあげてくれたけど、
夢のように楽しいひととき(というか一日)をすごさせてもらったのでした。
Thank you so much!! Yくんパパママ!!
そしてこのご夫婦がいなければ、英語サークルは崩壊してしまうだろう・・・。
とにかく他はみんな英語なんて学校でかじったり遥か昔に勉強した程度なので、
すっかり抜けていて、お二人の助けなしには
とてもまともに会話できない、ということがわかった・・・。
やってるうちにだんだん単語が出てきたりするようになって、
なんとか会話(といってもメインで話すのはやはりYくんパパママなのだが)が成り立ってきた。

英語モードにチューニングしてあると、日本語で話していても(ほとんど日本語だったけど結局)
テンションが高いというか、会話にものすごく集中するらしく、
帰ってきても眠れないのだった。

ご夫婦に子どもに英語を習得して欲しいか?という質問をしたら、
答えはYesで、さらに中国語も必要と考えているとのこと。
この考えはじつはうちの夫婦でも話し合っていることで、
やはり将来的に、というか、もうすでに今現在も、
中国語の必要性は日に日に高まっていると思っている。
実は大学(といってもほとんどまともに授業でてませんすいませんとうさんかあさん)の
第二外国語は中国語だったわたくし、ちょっとだけ中国語かじっている。
といってもピンイン(発音記号)が読める程度で、ピンインなしでは全くわっかりませんが。
いまだに自己紹介は旧姓でしかできないし。
だから今度は中国語サークルもやろうぜ!
という話もまとまった(なかば強引に)。
中国語が話せる人が見つかったら即スタートだ!
(このまったくの他力本願がいけないのかもしれない)

語学は楽しい。
日本では日本語をみんながしゃべるから、
日本語以外の言葉をしゃべっている自分自体がおもしろい。
3ヶ国語とか5ヶ国語が混在している国なんてざらにあるのだから、
日本のほうがよっぽど特殊なんだろうけど。

Yくんパパが言っていた。
留学先(イギリス)で落ち込んでいたとき、
アメリカからの留学生仲間がなぐさめてくれたことがあって、
英語やっててよかったな、と思ったのだそうだ。
英語やってなかったら、そこらへんにいるアメリカ人からなぐさめてもらえたりしないでしょ?だって。
言葉ってこういうことなのかもしれない。
すくなくともある一面ではこういうことなのだ。

子どもたちにもできるだけたくさんの語学をできるだけ深く習得して欲しいと思うし、
わたし自身ももっとできることがあると思う。

というわけで、第2回は来週月曜日なのだった。
Tちゃんママ、お邪魔しま~す!!

***

上々堂日曜市*にじまくら*

新たに写真をのっけます。
わーいわーい楽しみ!!
チラシづくりもさっさと終わらせねば・・・。ペタペタ(ハンコを押してる音。)。
けっこうかわいいチラシになるかもしんない。なんちって。
請うご期待です。

写真は上から
eMuの鍋つかみ。
おなじくeMuのあずま袋。
空草おやつの雪だるまクッキー。真ん中の雪だるまはムンク「叫び」バージョンす。
そして當麻妙のレシピ・ポストカード。



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by epsilongstocking | 2011-02-08 02:11 | 古書上々堂日曜市*にじまくら*
*にじまくら*のチラシを作っている。
今日はネットで紙を注文した。
クラフト用紙をつかうのだ。
ちょっと大変だけど、やってみたいアイデアが出てきたので試してみるのだ。

参加メンバーはいまのところ、こんなかんじです。

eMu : モダンなあずま袋と手作り雑貨
がまぐちmishiko : ポップながまぐち小物入れ。
當麻妙 : 料理の写真withレシピのポストカード
miNaI deco : 伊、仏産カーテン生地で作った世界で一つのバッグ。
ミルン : 古書上々堂の上階にあるアロマテラピー屋さんによるハンドマッサージと雑貨。
空草おやつ : わたくしによる手作りおやつ。

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                 miNaI deco






















コドモもオトナも楽しい市になるといいなあどきどき。

当日上々堂はどうするか?
もちろん営業します。
店の前部分で市をしますが、それ以外ではしっかり古本です。
棚の本たちも出会いを待ってどきどきのはずなのだ。
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by epsilongstocking | 2011-02-04 00:15 | 古書上々堂日曜市*にじまくら*

古書上々堂日曜市

三鷹で夫とやっている古本屋=古書上々堂にて、日曜市を開催します。


古書上々堂日曜市*にじまくら*
2011・2・27(日)
11:30~15:00
三鷹・古書上々堂にて

この日だけ、上々堂の店内の前半分に、
手作りの品々や写真たちが並びます。

女性らしい美しいおでかけバッグ
手作りのがま口ポーチ
そして、写真たち

わたしは手作りおやつ屋「空草(くうそう)おやつ」として出店します。
当日予定しているのは
NEW雪だるまクッキー
チーズケーキ
キネミ

です

もうすこし参加者が増えるかもしれません。

とりあえずおしらせいたします。
またどんどん写真とか、情報を載せていきますので、
どうぞお楽しみください。

りんくのコーナーに、参加していただく方々のHPなどのっけてます。

わたしも初めてのことなのでドキドキですが、きばってやりますけん。
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by epsilongstocking | 2011-02-02 16:08 | 古書上々堂日曜市*にじまくら*